むーん

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10月の満月は
ハンターズムーンというらしい

調べてみたら
アメリカ先住民の文化で
10月頃から動物は冬眠に備えるから
狩猟を始める時期の目安にしてたって?

こういう文化・風習
ずっと続くと良いのにね

今じゃ
月の明るさも星の数も夏至や冬至も
季節を感じるのが難しくなってるよね
日本には
二十四節気、七十二候とあるのにね
(まったく覚えてないけど…)

明るいうちに仕事や遊び
暗くなったら虫の声をきき
眠くなったら寝る
たまの明るい月夜の晩は月見酒
今では考えられない生活サイクルだね

ところで、満月の夜って
怖い話がチラホラあるけど
明るいけど暗い夜に誰かが出かけてて
暗いからよく見えなくて
怖いものに見えたとかってのも
きっとあるよね

とにもかくにも
変わるのが文化って見方もあるけど
変わっちゃいけないこと
あるんじゃないかなぁ

除夜の鐘はうるさいって
いわれて鳴らせないとか

祝日も理由があったのに
三連休にするからって
日付が変わっちゃったのもあるし

最近の多様性ってのも意味不明だよね
多様性を認めないことを認めないのも
多様性を認めてないことになるよね

なんて言ってても
ナイター施設があったらなぁ…
と思うよしお
不純で矛盾した思考回路だね

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